2011年7月25日月曜日

筋力補強に関する考察

ウエイトトレーニングで筋肉は補強出来ますが、呼吸の苦しさに耐えるような能力はウエイトトレーニングではアップできないのです。
私?私は筋肉などまるでありませんよ^^;




現在、日本では、スポーツ選手がウエイトトレーニングを行うようになりました。積極的に。
スポーツ医学を熟知したトレーナーに付いてもらい、より効果的なトレーニングをするためです。
選手は自分で勝手にトレーニングを行うのではなく、スポーツドクターを付けたり、アスレティックトレーナーを付けたりしています。



陸上競技の中距離や、競輪などですと、数十秒を超えた低酸素運動です。
いくらウエイトトレーニングを重ねても、途中で息が切れてしまうでしょう。

でも、筋肉を動かし続けなければならないので、呼吸の苦しさは続きます。

ですから、瞬発力を持った大きな筋力を必要としています。
陸上競技の短距離、中距離、競輪などは、マラソンとは違い、有酸素運動ではありません。

その点、低呼吸で力を常に持続していく能力は、ウエイトトレーニングでは養えません。
それにプラスして、通常のウエイトトレーニングでは、乳酸に耐えることにおいて能力がアップしにくいですね。

2011年6月28日火曜日



ここまで読んだあなたは成功せざるを得ないでしょう!!

しかし、さらにその高みを目指す方は止めません、どうぞご覧ください。